みずほ銀行のみずほJCBデビットを徹底攻略!実質年会費無料で持てる充実した補償内容は必見!

公開日: : 最終更新日:2017/02/28 JCBデビットカード

みずほ銀行のみずほJCBデビットを徹底攻略!実質年会費無料で持てる充実した補償内容は必見!
今回ご紹介するJCBデビットは、日本三大メガバンクの一つであるみずほ銀行が、2017年1月4日(水)より発行を開始した「みずほJCBデビット」。

利用金額の0.2%が自動でキャッシュバックされます。

飛び抜けた特徴があるというわけではありませんが、簡単な条件クリアで年会費が無料になったり、国内・海外ともに付帯されている旅行傷害保険などは、大手銀行ならではの特典と言えます。

また、月1回以上の利用でコンビニATM手数料が無料になるのも見逃せない特典。

みずほ銀行の口座をお持ちの方、あるいはこれから口座を開設しようとしている方は必見です。

ぜひ、カード選びの候補に入れてみてください。

みずほJCBデビットおすすめポイント

簡単!年1回以上の利用で年会費は無料!

みずほJCBデビットでは毎年1,000(税抜)の年会費が必要ですが、年に1回以上カードを利用するだけで年会費を無料にすることができます。

非常にハードルの低い条件ですね。

年会費がかかるとは言え、これはまったくデメリットにはならないですね。いっその事はじめから年会費無料にすればいいのに・・・

ちなみに、何かと比較されやすい「三井住友銀行」と「三菱東京UFJ銀行」で見比べてみると

  • SMBCデビット : 永久無料
  • 三菱東京UFJ-VISAデビット : 1,000(税抜)

 

三井住友銀行のSMBCデビットは、条件なしで年会費無料なので比較するまでもなく負け。一方、三菱東京UFJ銀行の三菱東京UFJ-VISAデビットは、同額の1,000(税抜)で引き分け。

ですが、年会費無料条件が「年1回以上」であるみずほJCBデビットに対して、三菱東京UFJ-VISAデビットでは「年間10万円以上」となっています。

みずほJCBデビットの方が優位なのは歴然ですね。

23歳以下の方は条件なしで年会費無料!

みずほJCBデビットには、年会費が無料になる条件がもう一つあります。

それは「23歳以下の方」。

23歳以下の方は、条件を気にすることなく年会費無料で持つことができます。ただ、もともとの条件が緩いので、正直あまりインパクトは感じられないですね。

ちなみに、三菱東京UFJ-VISAデビットにも「15歳から23歳までの間は年会費無料」という特典が用意されています。

こちらは、もう一つの条件難易度が少々高めなので、恩恵は大きいですね。

カードデザインは「ブルーアーク」と「ホワイトアーク」の2種類

みずほJCBデビットには、青が基調の「ブルーアーク」と薄い水色が基調の「ホワイトアーク」の2種類のカードデザインが用意されています。

カードデザイン

左から「ブルーアーク」「ホワイトアーク」

好みに合わせて好きな方を選択することができます。

自動キャッシュバックは還元率0.2%!

みずほJCBデビットは、利用金額の0.2%が自動キャッシュバック。還元率は0.2%となっています。

ショッピングの利用限度額は、1ヵ月あたり250万円が上限なので、最大で月5,000円が還元されます。

前々月16日~前月15日までを集計し、毎月中旬頃に決済口座へキャッシュバックされるという流れです。

正直、還元率は平凡といったところ。よくも悪くもなく、ごくごく普通です。

1,000円あたり2円が還元されるので、現金払いと比べて少しだけお得になるといった感じですかね。

還元率を重視するのであれば、楽天銀行の「楽天銀行デビットカード(JCB)」が還元率1.0%なのでお得度は高いと思います。

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ただ、還元率が良くても貯まるのはポイントになるので、そこをどう感じるかですね。

ちなみに、SMBCデビットと三菱東京UFJ-VISAデビットも、ポイントではなくキャッシュバックとなっています。還元率は以下のとおり

  • SMBCデビットの基本還元率 : 0.25%
  • 三菱東京UFJ-VISAデビットの基本還元率 : 0.2%

 
三菱東京UFJ-VISAデビットとは同じ還元率0.2%ですが、SMBCデビットには0.5%下回っています。

また、三菱東京UFJ-VISAデビットには、前年度の利用金額や誕生月に応じてキャッシュバック率が0.4%までアップするサービスが用意されていますので、還元率だけで言えば両者に勝てる要素はなさそうですね。

無料登録!「みずほマイレージクラブ」でATM手数料などが無料に!

コンビニATM手数料無料サービス

発行元が銀行ならではの特典として今や定番と化していますが、みずほ銀行では「月に1回以上」みずほJCBデビットを利用するだけで、誰でも簡単に特典を受けることができます。

サービスを受けるためには「みずほマイレージクラブ」への入会が必要ですが、入会金ならびに年会費といった費用は一切かかりませんので気軽に利用することができます。

みずほJCBデビットを月に1回以上利用するだけで受けられる特典をまとめると、

  • みずほ銀行ATM・イオン銀行ATMの時間外手数料 : 0円
  • コンビニATM※1利用手数料・時間外手数料 : 月4回まで0円
  • みずほ銀行本支店宛※2の振込手数料 : 0円

※1 イーネット・ローソン・セブン銀行が対象
※2 みずほ銀行ATM・イオン銀行ATM・みずほダイレクトからの振込みが対象

となっています。

なお、イオン銀行ATMで振り込んだ場合は、所定の振込手数料・時間外手数料が引き落とされますが、翌営業日付けで、引き落とされた手数料が取引口座に返金されます。

年間100万円以上の利用で他行宛振込手数料0円!

みずほJCBデビットを年間100万円以上利用すると、他行宛の振込手数料も「月4回まで」無料にすることができます。

条件をクリアするとなると単純計算で、月に83,340円の利用が必要。うーん、ハードルが高い・・・

国内・海外旅行傷害保険サービスが付帯している!

みずほJCBデビットには、旅行傷害保険サービスが付帯されていますので、旅行や出張によく行く、あるいは留学する予定があるという方にもおすすめなカードになります。

残念ながら「自動付帯」ではなく「利用付帯」になるので、事前に旅行費用などをみずほJCBデビットで支払うなど、所定の条件を満たす必要はありますが、旅行中に起きた事故や病気、ケガなどを最高3,000万円まで補償してくれますので、万が一の時には安心です。

さらに、傷害による死亡・後遺障害時のみとはなりますが、国内での旅行に対しても、最高 3,000万円の補償が用意されています。

贅沢を言うなら、やはり入院・通院費は付けてほしかったところですね。

なお、詳しい補償内容については下記表にまとめておきますので、旅行傷害保険で比較する際にぜひご利用ください。

国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
傷害による死亡・後遺障害最高3,000万円最高3,000万円
傷害による治療費用100万円限度
疾病による治療費用100万円限度
賠償責任2,000万円限度
携行品の損害1旅行につき20万円限度
保険期間中100万円限度
自己負担額1事故につき3,000円
救援者費用等100万円限度

 

ショッピング保険(ショッピングガード保険)が付帯している!

みずほJCBデビットには、旅行傷害保険サービスだけでなくショッピング保険も標準付帯されています。

ただ、日本で購入した商品に対しては保険適用外となってしまうので、旅行傷害保険サービスに比べ活躍する場は少ないかもしれませんね。以下詳細

補償金額年間最高 100万円
自己負担額1事故あたり 10,000円
補償期間購入日から90日間

 

第三者不正使用保険が付帯!

みずほJCBデビットには、第三者不正使用保険が付帯されていますので、万が一盗難されたカードや偽造されたカードが第三者によって利用されたとしても、連絡をした日から60日前までさかのぼり、その後に発生した不正使用による損害に対して全額補償してくれます。

本人の過失により損害が発生したと判断された場合は保険金は支払われません。

海外での活用方法

海外ショッピング

JCBマークのある加盟店で普通預金残高の範囲内かつ、以下のJCBデビットご利用可能枠の範囲内で利用することができます。

【1回:200万円、1日:200万円、1ヵ月:250万円】

初期設定は1回/1日:50万円、1ヵ月:100万円となっていますが、いつでも変更が可能となっています。

海外ショッピングを利用する際には、JCBが指定する為替レートで円換算した利用金額に海外事務手数料(円換算後の利用金額の3.40%)がかかります。

海外ATM(現地通貨引出し)

みずほJCBデビットでは、国内・海外ともにATMでの現金の引き出しはできないようですね。

みずほJCBデビットの詳細情報

カード名称みずほJCBデビット
銀行名みずほ銀行
年会費1,000円(税抜) 初年度無料
年会費優遇条件あり
入会資格日本国内在住で満15歳以上(中学生除く)の個人の方
入会審査なし
家族カードなし
ETCカードなし
有効期限5年間
支払い回数1回払いのみ
支払い方法カード利用と同時に普通預金口座から「即時引落」
一部店舗での利用においては、店舗側の都合で後払いになる場合があります。
利用可能店舗国内外のVISA加盟店および国内外のネットショップ
高速道路料金、機内販売、ガソリンスタンドなど、一部利用できない加盟店もあります。詳しくはこちら
利用可能金額決済口座の普通預金残高、かつVisaデビット利用限度額の範囲内
利用限度額【国内ショッピング】【海外ショッピング】
普通預金残高の範囲内かつ1回/1日200万円・1ヵ月250万円まで
初期設定額は1回/1日50万円、1ヵ月100万円
【海外現地通貨引出し(海外ATM)】
利用不可
円換算レート
(海外取扱事務手数料)
JCBの定める為替レートにみずほ銀行が指定した料率(3.40%)を加算したもので円貨換算される
海外ATM利用手数料
カード再発行手数料無料
ショッピング保険◯ 海外での利用のみ
第三者不正使用保険
(盗難保険)

 

その他のJCBデビットカードと比較したい方は、下記で紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

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